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世界の美しい鳥 - 2013.08.27 Tue

世界の美しい鳥
「世界の美しい鳥」
上田恵介監修
バイ・インターナショナル発行


久々に本のご紹介です。


赤、青、黄色に緑、ピンク…。

タイトル通りの、色鮮やかな美しい鳥たちを集めた写真集。
書店で見かけ、表紙に一目惚れした一冊です。

先日のイベントの際に、
他の鳥好きな出店者の方にもお気に入りの一冊としてお見せしたのですが、大絶賛でした。


お気に入りは、133ページの「シロフクロウ」。
雪原を背景に、白に黒い斑点のフクロウが。
目を細め、なんとも良い表情をしてくれています。
書店で見かけた際は、ちらりページを開いてご覧ください。
ちょっと和みます(笑)



鳥のブローチ
この本を見て思い浮かび、作ったのがこちらの鳥のブローチのシリーズ。
図案はオリジナルなのでこんな鳥さんは出てきませんが、
色の組み合わせはとても参考になりました。


ちなみにこの本、「世界の〇〇」というシリーズでいろいろ出ています。
最近見かけて気になっているのが、「美しい魚」と「モザイク」。
他にも、「城」や「教会」「空港」などなど、
眺めているだけで楽しい写真集です。

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きのこ。 - 2013.06.28 Fri

きのこのほん

本日ご紹介する本はこちら。

「きのこのほん」
写真・鈴木安一郎 
ピエ・ブックス発行

富士山麓のきのこを東西南北のエリア別に分けて紹介している、
きのこの写真集。

かわいいんです。

かわいいんです…!!

おもわず二度言ってしましましたが、
かわいいきのこの写真が満載です。(三度目。)

きのこ好きにはたまりません。
(きのこが嫌いな方は、優しい目で見てあげてください)

思わず入り込みたくなるような、素敵なきのこの世界の写真集です。



さて、ちょっと真面目なお話になりますが・・・、

書中で少し触れておられました。
富士山のゴミ問題などの環境汚染は深刻なのだそうです。

世界遺産登録で、訪れる人もこれから増えるであろう富士山。

日本のたからものが、世界のたからものだと認められるのはすごく嬉しいです。

でもその分、これからより大切に守っていかないといけないんですね。

「自然の中での一番のルールは人間の痕跡を残さないこと」
「動物や植物などの世界にお邪魔している感覚を忘れないことだと思う」(「はじめに」より)

と書かれていましたが、
この本のきのこの世界を見ていると、その言葉がすんなり納得できる気がします。




と、真面目にお話しておいて、もうひとつ。
写真右下にそっと写り込んでいる本みたいなの。

刺繍ブローチ
きのこも本も大好きなので、作っちゃいました。
刺繍のブローチです。

(鉛筆はサイズ比較のため一緒に撮りました)

お分かり頂けますでしょうか、本の挿絵。
きのこです!!

一辺1㎝にも満たない枠の中に、
夜中にちくちく刺しゅうした力作です。

creemaさんに出品していて、そちらにアップの写真もあるので、
よかったら覗いてみてくださいな

本のはなし - 2013.06.08 Sat

突然ですが…

私は、本がとても好きです。

本屋や図書館といった、本に囲まれた空間も大好きです。
子供のころからの夢は「いつか自分の家に図書室を作りたい」。
今もちょっと憧れています(笑)

よく読むのは小説と、
「参考資料に・・・」と言い訳しつつ、写真集や画集、手芸関係の本もつい読みふけってしまいます。

そんな中でもお気に入りの本を、この場を借りて少しずつ紹介させてください。



最近は本棚の空きスペースがなくなってきてしまっているので、
文庫本以外の大型の本はなかなか買いづらいのです。

・・・が。


一冊目にご紹介するのは、そんな中一目ぼれして即購入してしまったこの写真集。

本
「夢色の海」鍵井靖章
パイ インターナショナル発行

2013年5月11日初版なので、ごく最近の出版です。

この表紙の写真に一目でやられました。
私のカメラと撮影技術ではこれが限界なのが申し訳ない・・・。
もう、本当に綺麗なんです。


海の写真を集めたものなのですが、どの写真もタイトルどおりのまさに「夢色」。

珊瑚のあいだから顔を覗かせる小さな魚だったり、海中に射し込むやわらかな光だったり。

やさしくやわらかな色合いで、夢の中のような光景が切り取られています。


気になった方は、ぜひ本屋さんで手にとってみてください!
穏やかな気持ちになれる、素敵な写真集です

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プロフィール

sakie kimura

Author:sakie kimura
コンセプトは「身につける物語」

どこかにある街の片隅。
小路を抜けた先。
静かに佇む、小さな空想のお店。

扉の向こうで作られているのは、
いろんな素材を組み合わせた手刺繍のアクセサリー。

そのひとつひとつに優しい物語を閉じ込めて、
そっとあなたにお届けします。

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